世界中の人間の手を集めて博物館をつくり、平和の施設に、てのひらの作品を設置するのが私の夢である。


by tunisianoyoru

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とりあえず展覧会の概略は前回書きましたので、今回は展覧会の内容をざっと掲載したいと思います。

はじめに作品に協力していただいた200名あまりのみなさんに感謝します。

そして企画を取り上げてくださったびんてまりの館の小川学芸員、巨大ガニの設置と組み立てを一手に引き受けてくださった愛知高校の美術教師、若林隆先生に感謝します。
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作品は会場に入りきらず入り口にあふれた。
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中心の巨大ガニは幅5mあり、会場の中央に置かれた。
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巨大ガニは101人のこどもの手で構成されている。製作には4ヶ月、展示には10日を要した。
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現代の大人には絵本が必要です。 『フランダースの犬畜生』オリジナル絵本。
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28体の個人の、てのひら彫刻が並ぶ。
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『ゆびの惑星』パネル6枚には、70人のこどもの触覚で構成されている。

立体製作、平面製作、写真撮影、シナリオ編集、フライヤー製作、展示構成、4ヶ月間孤軍奮闘。手が何本あっても足りないほどだったけれど、充実していた。

作品の規模、サイズについてはびんてまりの館の展示ではおそらく最大規模になったと思います。

おもしろい記事になると思いますので、新聞社の方にはぜひ取材をしてほしいです。

展覧会も1週間を過ぎ、残るところ2週間です。

作家が10時~18時まで一日中会場にいる日は、5月の19、21、22、28、29日です。

18日、25日は16時~18時に会場にいます。

20日、26日、27日は、ほとんど会場にいません。16時~17時の30分ぐらいのみ。


次回は展覧会の詳細と反省点を書きたいと思います。
by tunisianoyoru | 2011-05-16 02:45 | 作家活動日誌(第二部)